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2013/11/07

Royal Oakストリングクリーナー

ラーセン社から出ているロイヤルオーク・ストリングクリーナーを試してみました。
ロイヤルオーク ストリングクリーナー


ストリングクリーナーといえばギター用が多数あるようですが、ヴァイオリン用は非常に少ないですね。ヴァイオリンの場合、汗や手垢だけでなく松脂も落とす必要があるのでギター用では代替になりません。このようなヴァイオリン専用のクリーナーを選択すべきでしょう。



2013/06/29

弦を緩めるということ

ヴァイオリンを弾き終わった後、弓の毛は緩めますが弦は基本的には緩めるものではないと言われています。弦を緩めることによって駒や魂柱が本来の位置からずれてしまったり倒れてしまう恐れがあるためです。


2013/06/22

ヴァイオリンを磨く

「磨く」などと題してしまいましたが、ヴァイオリンは磨くものではありません。
 しかし、ヴァイオリンを弾いた後にきれいに維持することは楽器の健康上とても大切なことです。



2013/06/01

弦の交換時期について

弦の交換タイミングについては、使用する弦の銘柄や演奏者の考え方によって様々です。どのような時に弦を交換するのが最も理に適っているのでしょうか。



2013/05/18

ペグの調整

「チューニングしようと思ったらペグが固くて全然動かない。」

「ペグを回すとパキパキ音がして微調整ができない。」


しばらくヴァイオリンを弾いている人なら、そんな経験が必ずあるはずです。
原因は色々考えられますが、大抵の場合はちょっとしたメンテナンスで大きく改善します。


2013/03/24

駒の位置調整

駒は適正な位置にしっかり立っていることでその能力を発揮できます。駒の位置が1ミリもずれると音色に大きく影響しますし、正しい音程も取りづらくなります。
調弦や練習で駒の位置・角度は少しずつずれていきますので、こまめにチェックするようにしましょう。


2013/02/28

2013/01/27

ヒルオイル

顎当ての金具と一緒にこちらを購入しました。


英国ヒル商会のヴァイオリン磨き液、通称「ヒルオイル」です。


2012/12/16

ヴァイオリン内部清掃

ヴァイオリンの内部には少しずつですがホコリや松脂の粉が溜まっていきます。
これらが大量に溜まってしまうと振動を吸収してしまい楽器の響きが悪くなってしまいますので、数年に一度は掃除するようにしましょう。



ヴァイオリン内部の清掃には白米を使います。量はだいたい大さじ1杯程度あれば充分です。



2012/12/11

ペグ角度調整

まずはこちらの画像をご覧下さい。




このペグ角度、非常にチューニングしにくいですよね。

ペグ角度の理想はネックと垂直方向の位置だと思います。


これからこのペグ角度をチューニングしやすい角度に持っていきたいと思います。