2014/01/13
2014/01/05
表板の接着
| ホワイトヴァイオリンのセットアップ 目次 |
内側の作業も一通り終わった!?ので箱を閉じます。
まずは接着面を磨きます。前回接着していた膠が残っていたり、その後の作業で汚れが付いていたりすると、それだけで接着力が低下します。
ヤスリやハンドサンダーを使い、それらを取り除きます。この時、接着面を斜めに削ってしまわないように注意が必要です。
2013/11/02
内面仕上げ
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ホワイトヴァイオリンの内側は木の繊維が毛羽立っていたので、すべすべになるまでサンドペーパーで均しました。
内側は空気に振動を伝えるところでもあるので、毛羽立っていると僅かではありますが振動が吸収されてしまいます。また毛羽立った面に魂柱を立てることで振動の伝達が悪くなり、楽器のレスポンスが低下すると思われます。
2013/10/12
2013/09/28
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