2013/07/27

ヴァイオリンの音への影響まとめ

これまで様々な方法でヴァイオリンの音質改善を試みてみました。個人的な感覚ではありますがそれぞれの効果をまとめてみました。
☆の数が多いほど音への影響が大きいものです。(良い悪いは問わず)




2013/07/14

肩当ての脚ゴム交換

こちらは過去に愛用していたWolf(ウルフ)の肩当てです。
年季の入ったWolfの肩当て



金属製ですがそれほど重量も無く、フィット具合の調整もしやすく気に入っていたのですが、ここ10年近く使用せずに放置していたら、脚ゴムが劣化して溶けてしまいました。
とても使う気になれないベトベトボロボロ具合


2013/07/13

弦レビュー(インフェルド青)

今までドミナント(GDA)+ゴールドブラカット(E)の組み合わせばかり使ってきましたが、今回は気分を一新してインフェルドの青を張ってみました。



メーカーのトマスティーク社によると赤は落ち着いた音色、青は輝きのある音色とのこと。
インフェルド青 袋は輝きというよりむしろクールな印象


2013/06/29

弦を緩めるということ

ヴァイオリンを弾き終わった後、弓の毛は緩めますが弦は基本的には緩めるものではないと言われています。弦を緩めることによって駒や魂柱が本来の位置からずれてしまったり倒れてしまう恐れがあるためです。


2013/06/22

ヴァイオリンを磨く

「磨く」などと題してしまいましたが、ヴァイオリンは磨くものではありません。
 しかし、ヴァイオリンを弾いた後にきれいに維持することは楽器の健康上とても大切なことです。



2013/06/17

OTTO MUSICA チタンアジャスター

OTTO MUSICAから発売されたチタン製のE線アジャスターを試してみました。

OTTO MUSICA チタンアジャスター


2013/06/01

弦の交換時期について

弦の交換タイミングについては、使用する弦の銘柄や演奏者の考え方によって様々です。どのような時に弦を交換するのが最も理に適っているのでしょうか。